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【太陽光発電】ハンファQセルズ:月面太陽光実証にタンデムセル供給、宇宙環境で次世代技術を検証

2026.07.11

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ハンファQセルズは、次世代太陽電池「ペロブスカイトベースのタンデムセル」を月面での宇宙太陽光発電実証に供給する。NASAが支援し、イージス・エアロスペースが統括するSSTEF-1プロジェクトに参画し、米ジョージア工科大学関連機関のGTRIが実証対象として同社のタンデムセルを選定した。月面探査機の表面にサンプルを設置し、真空、極端な温度変化、紫外線、宇宙放射線など地上とは異なる環境下で実データを取得する計画となる。

同社は、宇宙環境で得られるデータを基に、宇宙向け太陽光技術の研究開発の方向性を具体化する。タンデムセルは従来の宇宙用セルと同等の高効率を確保しながら、同一設備容量で軽量化できる利点がある。打ち上げや運用面での経済性にも寄与する可能性がある。一方、同社は地上用のペロブスカイトベースのタンデムモジュールについて、IEC規格に基づく認証も取得した。2024年12月には大面積タンデムセルで28.6%の変換効率を達成しており、地上用タンデム製品は2029年の商業化を目標に研究開発を進める。

【出典】
ハンファQセルズ、月面での宇宙太陽光発電実証に「タンデムセル」を供給
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。